瞬く間に完売し、追加分の発売が始まった、パリ在住エッセイスト井筒麻三子さん、カレンソロジーとコラボレーションしたワンピース。元々、井筒さんが愛用していたリバティ柄に加えて、別注でネイビーも作っていただきました。今回はミモレブロガー山根亜希子さんにリバティ柄とネイビーの2枚をお試しいただきました!

【リバティ柄】総プリントのワンピースは小物でほんのり黒を効かせて

「ワンピースが私にとっては”挑戦”アイテムだったので、合わせた小物はどちらも使い慣れたものに」ミモレ別注・カレンソロジーリバティタックワンピース¥39600/mi-molletSTORE バッグ/マニマリス シューズ/H&M

「柄のスカートはわりとよく着ていますが、ワンピースで、しかも総柄は初めてかもしれません。井筒さんがYouTubeなどで着ていらっしゃるのはよく見ていて、素敵だなとは思っていましたが、なんとなく井筒さんのような小柄で可愛らしい方に似合う一枚なのかなあ……なんて。イギリス好きの私としてはリバディ柄はなじみがあるし、一枚で決まる涼しげなワンピースは何枚あっても嬉しい。お試しできる機会をいただいたので、恐る恐る(笑)着てみました!

どうでしょうか? 細かな柄で色もブルーやグリーンで落ち着いているからか、柄で派手に見えることはなく、でも無地とは明らかに違う華やかさも。撮影スタッフの皆さんからの評判も(たぶん)上々で、またファッションの新しい扉が開いた気がします」

【ネイビー】着慣れた、大好きなネイビーにはポイントで黄色のバッグを

「落ち着いたネイビーには黄色いバッグをポイントに」ミモレ別注・カレンソロジー ネイビータックワンピース¥34100/mi-molletSTORE バッグ/ROCIO サンダル/ルアナ

「ネイビーは、黒・白・グレーと並んで大好きな色。やや明るめのネイビーは春夏に着るのにちょうどよさそうな色です。折り返された袖、襟元のステッチ、切り替え部分のストリングなど、さり気なくデザインが効いているので、無地でも物足りない感じはありませんでした。

リバティもネイビーもどちらもコットン100%とのことですが、生地感はリバティのほうが少しハリがあり、ネイビーのほうはしなやか印象です。

小柄な井筒さんはマキシ丈でしたが、161㎝の私が着るとくるぶし上くらいのロング丈。フラットシューズでも裾を引きずることのない丈です。今回は抜けのあるサンダルやフラットシューズにしましたが、白スニーカーを合わせてもよさそうだなと思いました。

着る前は、私はネイビーだろうなと思っていましたが、リバティ柄は意外に新鮮! 柄は着慣れないし……と思っている人こそ、柄を選んでもいいのかもしれないとも思いましたし、ネイビーはより万能に着られて、あったら絶対にヘビーローテーションになるだろうなという予感も。迷いますね~」

ブロガー山根さんによる、リバティ柄とネイビーの着比べはいかがでしたでしょうか。どちらも可愛くて迷っているという方の参考になれば嬉しいです。期間限定・数量限定となっていますので、早めに追加分も完売してしまう可能性もあるので、気になっている方はお早めにチェックして下ださいね。

撮影/遠藤優貴
ヘア&メイク/コンイルミ(ROI)
構成・文/幸山梨奈